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ブームは今でも続いています

September 27 2012

 

こんにちは、シューズ・ストリートの藤井です。
「軽い、柔らかい、そして履きやすい」というのは、靴を選ぶ際に考える条件の一部だと思います。1970年代、ジョギングに代表される健康志向やスニーカーブームがアメリカから世界に広がりました。同時に軽さ、足あたりの柔らかさなど靴に求められる要素も様変わりし、多くの選択肢が生まれました。
 
リーガルブランドもこのブームに影響を受け、ビジネスシューズデザインをそのままに、新素材を駆使して、軽くて柔らかく、そしてリーガルブランドの靴ならではの履きやすさを失わないことを目指し、1986年秋冬にリーガルウォーカー『No.601』『No.604』『No.605』が誕生しました。
 
shoes_601.jpg
( 左:No.604  中央:No.601  右:No.605 )
 
発売から25年以上過ぎた現在、リーガルウォーカーは一つのブランドとなり、様々なデザインを展開しています。それは今でも軽さ、柔らかさを求める”あのブーム”が続いているからかも知れません。
 
リーガルウォーカー
No.604 (3アイレットモカ)   ブラック/ダークブラウン
No.601 (プレーントウ)     ブラック/ダークブラウン
No.605 (ウィングチップ)    ブラック/ダークブラウン
上記写真の他にシリーズには、ローファー(JP22)のラインアップもあります。