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SHETLANDFOXのブランドサイトがオープンしました

July 17 2012

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こんにちは、シューズ・ストリートです。

このレポートでも何回か記載を致しました「SHETLANDFOX (シェットランドフォックス)」のブランドサイトがオープンしました。

 

SHETLANDFOX.JP

 

「シェットランドフォックス」ブランドは、2009年春に、成熟してきた日本の靴市場において"ブランドに惑わされない日本人のための日本製の靴"を新たなコンセプトに再デビューし、今に至ります。

 

サイトの中では、フラッグシップショップ「シェットランドフォックス日比谷店」のSHOP BLOGもあり、店舗からの発信もして参ります。

 

是非、「靴の美しさ・楽しさとともにアイロニカルなダンディズム」を感じてください。

コレ 何だか分かりますか?

July 12 2012

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こんにちは、シューズ・ストリートの中村です。

ここ2日ほど、東京では真夏日で、暑い日が続きました。このまま、梅雨明けか?なんて思うような暑さでした。

 

昨年の梅雨明けは、平年と比較して、全国的に10日以上早く、関東でもこの時期、既に明けていました。

 

今年は・・・全国的に今日、明日から、また梅雨空模様に戻るようです。梅雨明けには、もう少し掛かりそうですね。

 

さて、前回のレポートにありました「リーガルアーカイブス」でこんなモノを見つけました。(上記写真) コレ、なんだか分かりますか?大きさ10cm前後、イギリス製で、たぶん1960年代に製造されたものです。ヒント、靴べらに見えないことはないですが、靴とはまったく関係ありません。

 

答えは・・・

来週木曜日のココでお知らせします。まず、当たらないと思います(?)ので、見事、当たった方には、何か粗品をプレゼントしましょう!(クイズのお答えは、下記記載の方法でお寄せください。)

 

さて、梅雨明けまで、もう少しの我慢。雨が気になる外出も、GORE-TEX®ファブリクスを使用したシューズなら安心です。 

 

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GORE-TEX®のビデオがありますので、ご覧ください。 goretex.wmv

【ご覧いただくにはWindows Media Playerが必要です。また、パソコンの設定によっては音声が出ます。ご注意ください。

 

GORE-TEX®ファブリクスを使用したシューズの一覧はこちら

 

 

さて、クイズの答えはこちらの『ECB-999:その他お問い合せ』より、①お名前 ②郵便番号 ③住所 ④TEL ⑤クイズの答えは○○○○○とご記入のうえ、ご連絡下さい。締め切りは7月18日(水)まで。ご記入いただいたお名前、住所などの情報はプレゼントの発送のみに使用します。) 当たる方は、いらっしゃるのか?ご応募お待ちしています。

 

※GORE-TEX®は W. L. Gore & Associates の商標です。

半世紀が経ちました

July 10 2012

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こんにちは、シューズ・ストリートの藤井です。

弊社社屋の入り口から奥に進んで行くと「リーガルアーカイブス」と呼んでいる部屋があります。文字通り、ここには靴に関する資料や、歴代のリーガルの靴等が保管されています。今日は、この部屋から一足をご紹介します。

 

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(写真は昭和41年見本)

 

コブラヴァンプです。昭和36年(1961年)、アメリカでリーガル・シューを展開していたブラウン社と技術導入契約を締結した際に米国より送られてきた靴見本の中に、既にこのデザインは存在していました。

 

そして、翌37年(1962年)、初めて発売されたリーガル15デザインの1つとして、コブラヴァンプもラインアップされました。当時の値段で3,500円でした。

 

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(写真手前:2167   奥:昭和41年見本)

ヴァンプのデザインは、半世紀以上経った今なお人気で、製造販売されています。その一つが、この2167NAです。リーガルの歴史とともに歩んできた伝統あるデザインを是非お試し下さい。           

定番にライト!

June 30 2012

teiban.JPGこんにちは、シューズ・ストリートの中村です。

梅雨時期ですが、少し太陽がのぞくと、もう夏のような強い陽射しです。6月ももう終わり、すぐに夏ですね。

 

さて、時期的に、若干ご注文が少なくなる傾向があります”定番商品”をご紹介致します。

写真は、左からNo.2321(モンクストラップ)No.2236(プレーントゥ)No.2235(ウィングチップ)の3デザインです。

 

モンクストラップの2321は、スクエアのつま先形状と大きめのバックルが特徴のモデルです。リーガルシューズや百貨店などでも定番商品として多くの店舗、売り場でラインアップされています。一方で、写真のブラウンカラーは、店頭での取扱いがとても少なく、なかなか目にする機会が少ない商品。社内でも2321のブラウンカラーをイメージ出来る営業マンは意外に少ないかも知れません。

 

真ん中の2236は、個人的にとっても思い出のあるモデル。もう30年近く前の話ですが、アルバイトで手にした大枚をはたいて買った記憶があります。型押し加工のキップレザーは、足に馴染みやすく、それでいてしっかりした厚さがあります。堅実剛健・・・なんて言葉が似合うリーガルの中のリーガルかも知れません。

 

右の2235は、リーガルの顔ともいうべき、お馴染みのシューズです。昔から、リーガルの広告やCMなどで紹介されてきました。サイドから踵まで、大きく回り込んだウィングが特徴の商品です。ここ数年、アメリカンのトレンドで、若い方が白いパンツに合わせたりと、色々な履きこなしを見るにつけ、時代を超えて愛される定番としての思いを強くしています。ほんとうに嬉しい限りです。

 

さて、真ん中の2236のヒモ。お届けした際には写真のように、鳩目へのヒモの通し方を変えて、ヒモ先を靴の中に落とし込んでいます。実際に履くときは、2235の様にヒモ先を外に出して、しっかり結んで履いていただく形になります。ご参考まで。

中底のステッチに注目!

June 26 2012

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こんにちは、シューズ・ストリートの中村です。

雨の日対策の話が続きましたので、今日は、少し趣向を変えて、ぐっと「靴のつくり」寄りなことを。

 

シェットランドフォックスの中でも、人気のKENSINGTON(ケンジントン)シリーズ。

イタリアの著名なタンナーである「イルチア社」の甲革を使ったシリーズです。この革は、職人が手染めするからこそ得られる独特の濃淡が特徴です。

 

さて、そんなケンジントンシリーズの靴の中を覗くと、中底に見慣れないステッチが入っています。コレなんだかお分かりでしょうか?

                

 

この糸はマッケイ縫いの糸です・・・と言うと疑問に思う方もいらっしゃると思います。というのも、この靴は基本的にグッドイヤーウェルト製法と謳っているので。

 

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種明かしをすると、実は、前足部はグッドイヤーウェルト、踏まず部はマッケイで縫った、言うなればコンビネーション製法の靴なんです。

 

なんでそんな面倒なことをするか? 

この製法に拘った一番の理由は、横から見たときの踏まず部分の薄さからくる、華奢でエレガントな抑揚あるデザインにするためです。

 

一般的に、グッドイヤーウェルト製法では、細革がある構造上、必然的に一定の厚さの底となります。ケンジントンは、これを回避するために、踏まず部分をマッケイでつくり、厚さを抑えることで、ぐっとえぐられたようなシルエットを演出しました。踏まず部と、前足部の底の厚さの違いが写真でお分かりいただけますでしょうか? ケンジントンは、そんな特徴もあって、ラインアップ以来、ご愛顧をいただいているのだと思います。

 

さて、革の話に戻ります。この革の特徴的な濃淡はブラウンの甲革で目立ちますが、実はブラックの甲革も同様に濃淡があります。せっかくの濃淡ですので、ブラックのお手入れは、くれぐれも黒の靴クリームを使わずに、無色で磨いてください。

 

シェットランドフォックス ケンジントンシリーズ

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