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細かいこだわりが欲しい

October 25 2012

こんにちは、シューズ・ストリートの藤井(T)です。

日頃、私が洋服を買う時は、ボタンステッチの色、襟の裏など、細かいところにこだわります。他とは少し違う、一手間かけた商品を身につけるのが私の楽しみです。

 

さてシューズ・ストリートでは秋冬新商品が揃ってきました。どれも魅力的ですが、特に私のこだわりに応える商品があります。リーガルのNo.08CR~11CRシリーズです。

一見よく見るデザインですが、靴底のレッドカラーがポイント。この赤に近い色を服やカバン等に差し色として取り入れるのもいいですね。

 

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(靴底の赤が歩くたびに見え隠れします)

 

甲革はキメが細かく柔らかい点もポイント。比較的甲が低く、土踏まずの絞込みがあるためフィット感が高いのですが、甲革が柔らかくタイト過ぎないのが、嬉しいところ。ダークブラウンも品のある色合いでいい感じです。

 

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(指で簡単に押し込める程の柔らかさ)

 

これらの特徴から、REGAL SHOESや、百貨店で人気を呼んでいるそうです。

皆様も是非お試し下さい。

 

リーガル メンズ No.08CRシリーズは4デザインのラインアップです。

08CR(プレーントウ)09CR(ストレートチップ)10CR(スワールトウ)11CR(ダブルモンク)

革の表情の違いを楽しんで下さい。

October 23 2012

こんにちは、シューズ・ストリートの藤井(K)です。

皆様も靴のご購入をご検討される際、お好みのデザインや色、形、履き心地など、他にも様々な条件の中からお選びになるかと思います。

 

その中でも革の色・素材・加工の仕方や木型が変わると、同じデザインの靴でも全く違った印象を持たれるのではないでしょうか。

 

今回は、リーガルメンズの中でも、甲革に型押し加工を施した、一味違った見え方をする商品のご紹介です。

No.JJ16ALローファーNo.JJ17ALタッセルです。

 

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( 左 JJ17AL   右 JJ16AL   )

 

高級感あふれる、大人の雰囲気が感じられるブラックとブラウンのカラーです。

一番の特徴は、甲革のステア牛革に細かな凸凹のシボ加工を施しています。

両方とも定番のデザインですが、スムース仕上げの革と比べて、一手間掛けたことで、見え方も新鮮に映ります。

 

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型押し加工なので、靴のメンテナンスの仕方も、難しいとお考えになられる方もいらっしゃると思いますが、特に気を遣う必要もなく一般的なお手入れ方法と変わりありません。

皆様にご愛顧頂いて、発売から15年目となりました。

 

また、甲革の仕様比較として2012年秋冬新商品No.13CRBAを並べて見ました。

13CRBAブラックの甲革は、ステア牛革にツヤのある加工を施した商品です。

 

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( 左13CRBA    右 JJ17AL  )

 

同じステア牛革を使用した商品ですが、革の加工が変わると、靴の印象がまた違ったものに見えるのも面白いものです。

気に入ったデザインの靴なら、色・素材・加工の仕方などの違う商品を選ばれて、ワードローブを充実させることもお勧めです。

 

シューズ・ストリートでは、多くの商品をラインアップしておりますが、「靴選びにスタイル・機能で選ぶ!」でスタイルから商品を絞ることも可能です。同じデザインでも違う雰囲気の靴から、お好みに合った靴を探してみてはいかがでしょうか?

 

靴を選ばれる際の楽しみの1つとしてご検討頂ければと思います。

ファッションの秋は足元から

October 11 2012

 

こんにちは、シューズ・ストリートの藤井(K)です。

本日のブログから新しく執筆メンバーに加わりました。これからよろしくお願いします。

 

朝夕も涼しくなり、より秋が深まっていくことが感じられるようになりました。

ジャケットを着た男性の通勤姿も、より多くお見掛け致します。

 

今回は、そんな秋のジャケットスタイルを、より引き立てる商品のご紹介です。No.JD11BC リーガルメンズビットシューズ です。

 

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一番目を引くのが、存在感のある甲部のゴールドの金具ではないでしょうか。このような金具の付いたシューズを一般的に、ビットシューズと呼んでいます。ちなみに、ビットとは馬具の轡(くつわ)にある“はみ”の意で、形状が似ていることに由来しています。

 

JD11BCは、甲革にきめの細かいキップ牛革を使用したセミマッケイ製法で、履きこむ程に革が足に馴染んでくる柔らかさが特徴です。また、本底は革を使用し、磨り減りやすいつま先部のみ、ゴムに変更し、耐久性をあげております。

 

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カラーも明るめのブラウンと落ち着いた雰囲気の中にも華やかさが感じられるブラックの2色となります。お手持ちのベルトも、シューズと同色や、バックルの金属部の色を同じゴールドで合わせられると、より一層、コーディネートに統一感が持たせられます。

 

さらに、休日のお出掛けスタイルのチノパンやジーンズの足元を、スニーカーから、このビットシューズに履き換えるだけで、普段と違ったカジュアルアップが楽しめるのでないでしょうか。今までこのようなデザインのシューズを、履かれたことがないお客様にもぜひお試し頂きたいと思います。

 

また、スーツスタイルをワンランクアップさせるビットシューズも、シューズ・ストリートでは、お取り扱いしております。

リーガルNo.15BRBANo.920RALケンフォード No.KB33LNo.KB70 などビットのデザインもそれぞれ個性的で、こちらもお勧めです。

 

ファッションの秋を足元から演出されてみてはいかがでしょうか。

一足の仕上げはアルコール、一日の仕上げもアルコール?

October 09 2012

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こんにちは、シューズ・ストリートの中村です。

今回は、2012秋冬新製品の中で、お陰様で好評をいただいておりますリーガル 紳士シューズNo.05CRシリーズをご紹介いたします。

 

同商品は、厳選されたカーフ素材を使い、グッドイヤーウエルト製法でつくったドレス・ビジネスシューズです。奇をてらったデザインではなく、多くの方に安心してご愛用いただけるシリーズではないでしょうか。

 

木型は、親指から踵までが比較的真っ直ぐなのに対して、小指の付根部分に余裕を持たせた抑揚のあるデザインです。他の靴で、小指側に余裕があまりなく、圧迫されやすい方にもおススメのシリーズです。

 

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(写真は説明用。実際は、底を縫いつけた状態で仕上げを行います。)

 

また、このシリーズで特徴的なのは、ダークブラウン、ワインカラーの仕上げで採用される「アルコール仕上げ」です。

 

一旦アルコールのブラッシュオフで一部色落としを行い、その後、アンティークと呼ばれる仕上剤で、新たに色を入れ込んでいきます。バフで表面を馴染ませる工程を経た後、艶出し工程で磨きこんで艶感を出していき、クラシカルで、奥行きのある自然なムラ感を引き出していきます。

 

色の落とし方、入れ方も、元の革の状態を見極めながらの手作業で、その微妙な塩梅は、職人ならでは。各工程、片足ずつ、時間を掛けた仕上げで、その仕上りは一足ずつ微妙に異なる、趣のあるものです。

 

グッドイヤーウエルト製法で、がっちりとしたシルエットなので、秋冬のボリュームのある洋服との相性も良いです。同シリーズは、3デザインの展開。プレーントウ(05CR)Uチップ(06CR)外羽根ストレートであるセミブローグ(07CR)がラインアップされています。

 
 
さて、話は変わりますが、ご存じの通り、昨日、嬉しいニュースが飛び込んで来ました。京都大学教授の山中伸弥氏が、生理学・医学賞としては、日本人として25年ぶりにノーベル賞を受賞されました。
 
「iPS細胞」という万能細胞をつくった偉業が称えられたそうで、なんでも、iPS細胞は、体のどんな部位にも育つばかりでなく、時計の針を戻すような事も出来るという画期的な発見だそうです。恥ずかしながら、よく分からない世界ですが、日本人がこうして権威ある受賞をするのは嬉しいですよね。素晴らしいです。
 
そんな偉業を果たされた山中氏。新聞報道を見ると、人間的にもほんとうに素晴らしい方との記事ばかりで、お人柄がうかがえます。また、かなりのアルコール好きとか。。。今宵は、私も、一日の仕上に、アルコールで身体を清めたいなんて思っています。(笑)

モンクストラップシューズ

August 23 2012

こんにちは、シューズ・ストリートの藤井です。

今回はモンクストラップシューズのお話です。紐が無くてドレッシーでもあるこのモンクストラップは、スーツに合わせやすく、紐を結ぶ手間が無いことから、人気のデザインです。
 
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 ( リーガル No.2321 ブラウン )
 
リーガルのNo.2321もロングセラー商品のひとつです。
モンクストラップの履きやすさは勿論、型押しキップの革質や、グッドイヤーウエルト製法独特のボリューム感は、足元に自信を与えるほどの存在感があります。
 
尚、モンクと言う名称は「修道士」という意味で、修道士が履いていた比較的簡素な靴が起源とされています。そのようなデザインが、現在、ビジネススタイルとして広く浸透しているという点は興味深いですね。
 
モンクストラップを是非お試し下さい。
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