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梅雨明けエリアでは猛暑続きです。

July 19 2012

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こんにちは、シューズ・ストリートの中村です。

ご存じのとおり、九州、東北地方と梅雨のない北海道を除いて梅雨が明けました。明けたとたんに猛暑日続きというエリアも多く、関東でも厳しい暑さになってます。

 

そんな中、オフィスでも冷房は控えめの設定。少し身体を動かすと、汗が噴き出します。でも、今は写真の様なUSB電源の扇風機がありますから、すこし助かりますね。

 

さて、先週の「コレ 何だか分かりますか?」へのご回答をお寄せいただき、有難うございました。予想はしておりましたが、相当難解だったようで、正解したお客様はいらっしゃらず、関係者(リーガルシューズの店舗スタッフ)が唯一の正解者でした。

 

答えはこれ ↓

 

 

 

 

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もうお分かりですよね。。。そう、手動の扇風機です。

胴体から出ている鉄製のノブを押すと、羽が回り始めます。続けて、何回も押すと、羽は勢い良く回り続け、涼しい風を受けることが出来ます。

 

良いモノを大事にする英国のお国柄もあるのでしょう。骨董品と呼ぶにふさわしい、とても素晴らしいつくりをしています。これがあれば、昔に思いを馳せながら、猛暑も少し楽になるかも知れませんね。

 

 

さて、暑さに負けない為に、足元も。

「汗を吸収し、素早く蒸散させることで、足を涼しくドライな環境に近付ける。」機能をもつクールマックス®。ライニングや中敷に使ったシューズがラインアップされています。クールマックス®使用の商品のご紹介はこちら

 

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比較的対策がしやすいシャツ、パンツなどと違って、なかなか暑さ対策をしづらいのが靴ではないでしょうか。地面が熱くなるこれからの時期、オススメ致します。

 

※クールマックス®(COOLMAX®)およびfreshFX®はインビスタ社の商標です。

丸くてクルクルがポイント

November 03 2011

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こんにちは、シューズ・ストリートの中村です。

先日、自動販売機で、ちょっとした発見をしました。

 

それが、コレ。パッと見て、なんだかお解りでしょうか?

 

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SMILE OPENER(スマイルオープナー)という名前がありますが、笑顔でこちらを見る顔の正体は・・・ペットボトルのキャップを片手でも簡単に開けるための補助器具です。

 

顔の口部分にある窪みにペットボトルを差し込んで、回すと、簡単にキャップが外れます。力学の体験学習で、“バットの両端を持って力比べすると太い方が強い”のと同じような『力のモーメント』を利用した器具なんですね。

 

力の弱い高齢者、女性、子供達の日常生活を手助けするために発案した、社会貢献型の器具です。皆さんも見掛けたら、是非体験してみてくださいませ。

 

さて、『力学』とは言いませんが、シューズ・ストリートでも効率的にクルクル出来るものがあります。

 

リーガルウォーカーの2011年秋冬新製品の150Wです。

 

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多くのスノーボードシューズやゴルフシューズに装着されている“BOAレーシングシステム”。ダイヤル(リール)を回すことで、簡単にフィット感が得られるアメリカ生まれの画期的なシステムです。

 

以前にもご紹介したモデルの後継モデルで、今回は「リール」の位置をセンターからサイドに移し、より使い易く、且つスタイリッシュなデザインになりました。

 

脱ぐ時には「リール」自体を引き上げることで、ほんの数秒、いとも簡単に「ワイヤーレース」を緩めることが可能です。 

 

リールの回転の “カチカチ ♪ ”と、パッとリリースされる感じが快感で、“ とりこ ”なる方も居るとか居ないとか。(笑) 是非、ご体験くださいませ。

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リーガルウォーカー「3ウィズフィットインソール」について

November 01 2011

こんにちは、シューズ・ストリートの中村です。

私事ですが、子供の頃、手術した関係で左右の足の大きさが0.5cm近く違います。靴にもよりますが、右25.0、左25.5がベストサイズ。その為、靴業界にいながら、靴選びには案外苦労しています。

 

でも、”靴に携わる仕事”をしているからこそのメリットも。新しい靴を作る際のサンプルは25.0。それを左右履いてみることで、甲の高さ、当たるところ、緩いところ・・・など、他のスタッフが気付かないことが、分かる事もたまあったり・・・。

 

手術によらずとも、一般的に、足の大きさは左右で数mm違っていると言われます。これには、利き足の関係などもあるのでしょう。

 

さて、リーガルウォーカーには、幅(ウィズ)が調整可能なモデルがあります。

「3ウィズフィットインソール」という機能を搭載した靴は、インソールの裏側のパーツを付け外しすることで、2E~4E相当のウィズ調整が可能なのです。

 

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お陰様で、この「3ウィズフィットインソール」、お客様から大変好評を頂いております。

しかし、恥かしながら、シューズ・ストリートでは、ご説明が足りず、質問のお電話を頂くケースも少なくありません。

 

そこで、改めて・・・。

まず、お届けの状態は、3E相当の状態でセットされています。ウィズを変更するには、

① カップインソールを外します。

② カップインソールを表裏ひっくり返します。

③ 前半分は、パーツが面テープでついていますが、取外しが可能。

     取外していただくと4E相当のウィズの靴になります。

④ ③の4E相当の状態に、少し厚めの「2E」と表示されているパーツを貼って頂くと、

     2E相当のウィズになります。「2E」と表示されたパーツは、お届けの際にインソール

     の裏に貼り付いていたものとは別に、パーツとして靴函の中に同封されています

     (ビニール袋入り)。

 

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現物を見ていただかないと、この写真だけでは分かりづらいかも知れません。ご不明の点があれば、お手数ですが、ご連絡ください。

 

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最後に「3ウィズフィットインソール」の効果です。

異なるウィズが一足で体験出来るため、よりフィット感が得られることがあります。また、季節で異なる靴下の厚さに応じて、微調整も可能です。夕方からの浮腫み(むくみ)に応じて、調整されるお客様のお話も聞いております。

 

「3ウィズフィットインソール」を採用したモデルには、リーガルウォーカー117W128W147W149Wがございます。是非ご検討くださいませ。

ウォーターマッサージ インソール

October 13 2011

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こんにちは、シューズ・ストリートの中村です。

先日、東京・池袋で開催された靴の業界見本市『ISF(国際靴・雑貨見本市)』に行って来ました。

 

“足の美と健康”をトータルで提案するISFは、43回目の開催。今回のテーマは「ウェルネスで、新業態」。ウェルネス(wellness)は、広辞苑によると“心身ともに良好な状態”とありますが、コンフォートを更に推し進めた概念。ファッションショーやセミナー、ウォーキングイベントもあり、盛りだくさんの内容でした。

 

 

さて、今回はインソール内部に入った水と、それを仕切るブレードが特徴の「ウォーターマッサージ」インソールを採用したリーガルウォーカーのご紹介です。

 

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普段、私たちが歩行をする際、踵には体重の約1.5倍の衝撃が集中すると言われています。ひざ、腰などが痛む原因のひとつに、歩く度にこの衝撃を積み重ねていることがあります。また、夕方になると脚がむくむのは、血行不良によって新陳代謝が低下しているということでもあります。

 

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ご紹介する「ウォーターマッサージ」インソールは、着地衝撃を一箇所に集中させず、分散吸収するのがポイント。これにより、歩く動作全ての段階で、衝撃を吸収し、脚にやさしいのが特徴です。

 

また、体重移動によるブレードと水の働きが、砂や土、草の上をはだしで歩くのと同様に、足の裏全体を刺激します。

 

デザインはプレーントゥUチップウィングチップの3デザイン。ウィズは3Eです。

 

※「ウォーターマッサージ」インソールは、医療を目的に開発されたものではありません。

    効果に個人差がございます。

※water massage® は株式会社卑弥呼の登録商標です。

なんの花でしょう?

September 22 2011

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こんにちは、シューズ・ストリートの中村です。

とても綺麗なピンクの花を見掛けました。皆さん、この花、分かりますか?

 

答えは、「さるすべり」の花です。

中国原産の落葉高木のさるすべり。ご存知の通り、幹の皮がとても滑らかで、“猿もすべる”のが名称の由来です。それだけに幹の記憶はありますが、花は知りませんでした。とても素敵な花が咲くんですね。

 

さて、"すべる"といえば、靴も底材しだいで、滑りやすかったり、滑りにくかったりします。

流石に木登りで、“すべる”を意識するのは子供達だけでしょうが、雨の日には足元が滑りやすいですし、街中にはタイルなど天候に限らず滑りやすい環境があります。また、北海道、東北、上信越など降雪のあるエリアの方なら、冬は、とっても身近な話かと思います。

 

一般的に、高級靴などで多く使われる「革底」は、すべりやすいと言われています。一方で、ラバーソールと呼ばれるゴム底やスポンジソールなどの「合成底」は、革底と比較してすべりにくい底材です。

 

革底は、屈曲性に優れる、蒸れにくい、フォーマルに見えるなどのメリットがあります。一方で、雨に弱いなどのデメリットがあります。逆に、合成底には、耐久性がある、雨に強い、比較的軽いなどのメリットがあります。要は、どちらもメリット、デメリットがあり、用途に適した履き分けが出来ればそれが一番です。

 

「すべり」に話を戻しましょう。

「合成底」の材料の配合は多岐に渡り、一概にコレとコレを比較してどちらがスベリにくい・・・と出来ないのが難しいところです。ただし、ちょっと乱暴な話になってしまいますが、多くの場合、より柔らかい底材はそれだけグリップが得られる傾向があります。ただし、耐摩耗性・・・つまり減りはその分早くなります。

 

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シューズ・ストリートでは、早くも冬底のラインアップが増えてきました。

雪の上で滑りにくいという機能を優先している底ですので、降雪地以外での使用はあまりお勧め出来ません。履き方や、体重などで個人差はありますが、どうしても通常のソールよりも素材が柔らかく、減りが早いので。“スタッドレスタイヤ”を雪道以外で履いているのと、同じですね。

 

底材のことや、雪道対応ソールなどで、何かご不明な点などあれば、お尋ねください。

 

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