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一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

April 08 2011

こんにちは、シューズ・ストリートです。

3月11日の東北地方太平洋沖地震から、1ヶ月近くがたちました。

この1ヶ月、ほんとうに信じられない事ばかりでした。
震災で、今まで当たり前だった生活や仕事、食べ物、電気など、今まで抱いていた価値観が大きく変わりました。


そして、心にぽっかり穴があいた様な感覚は、直りません。



被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。


一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

 



シューズ・ストリートでは、レポートブログの更新、メールマガジンの配信を控えてまいりました。

 

今、私どもに出来る事は限られますが、『多くの皆様に”靴”に関して知っていただくこと。』も、私どもにとっての社会貢献という気持ちで、レポートブログの更新、メールマガジンの再開をして参ります。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 

靴の"知りたい"が詰まっています

March 04 2011

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紳士靴を嗜む – はじめの一歩から極めるまで -

著者: 飯野高広
出版社: 朝日新聞出版
価格:1600円+税

 

こんにちは、シューズ・ストリートの中村です。

今日は、靴に関して記載された本のご紹介です。この本は、

1.       健康に留意して履く

2.       品位をもって履く

3.       大切に扱って履く

という3点を主軸に据えた内容で、靴を買う前後の知識がたくさん詰まった本です。

 

ファッション雑誌などで取り上げられがちな靴ブランドの紹介等ではなく、靴自体が持つ機能や特徴といった靴本来の基礎的な部分の記載が多いのが本書の特徴です。

 

第一部では“健康に履きこなしたい人のために”と題して、読み物としては、得てしてつまらなくなりがちな「足の骨格や形状」や「歩き方や姿勢」等についても、とても分かりやすく、きちんと触れています。こういった基本的な事が、本来「靴」を知る上ではとても大事なんですよね。私も昔、新入社員のころに研修を受けたのを思い出します。

 

著者は大手鉄鋼メーカーに11年あまり勤務し、その後、35歳にして脱サラした異色のジャーナリストです。

 

おそらく一般的なサラリーマンとしての経験があってこそと思われる疑問・・・“長く付き合える靴の価格って?”という、とってもシンプル且つ深い内容の記載もあります。

 

ここでは靴のお値段で、何にコストがかかるのか?という切り口で、人件費やブランド代などに触れています。私どもにとってはちょっと怖い、その疑問への回答は、皆様に本を読んで戴くこととしましょう・・・(苦笑)

 

さて、この“紳士靴を嗜む”の本の表紙に使われている靴がリーガルの品番2235です。リーガルというとこの靴をイメージされる方も多いのではないでしょうか?グッドイヤーウェルト製法のリーガルを代表する一足です。

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この春、身近な存在の”靴”に関して、ちょっと知識を得て、見つめ直してみてはいかがでしょうか?

弊社に鎮座している「お稲荷さん」

February 24 2011

こんにちは、シューズ・ストリートの山崎です。

弊社は、2010年に東京都足立区から千葉県浦安市に引越ししました。

そのとき一緒に引越してきたのが、誠加稲荷(せいかいなり)です。

 

 

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弊社は、今年で創業109年を迎えていますが、この誠加荷社の歴史も古く、1942年から会社の敷地内に祭られてきたそうです。

 

この誠加稲荷の名前の由来は、字のごとく、『製靴(せいか)』から来ているという説が有力のようです。

 

現在、弊社の社名は、”リーガルコーポレーション”といいますが、私が入社した1985年当時は、”日本製靴(にほんせいか)” という社名でした。この社名の為、知り合いからは、お菓子会社に入社したのか?(製靴と製菓の勘違い)とか言われたものです。

 

 

誠加稲荷では、毎年初午祭(2月の最初の午の日)を催して、社業の発展を祈願しています。

以下の写真は、今年の初午祭の様子です。

 

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 ありがたい、神主さまの御祈祷です。

 

 

 

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みんな神妙な面持ちでご祈祷を受けています。

 

引越しして初めての初午祭、誠加稲荷社もやっとこの地に落ち着いた御様子でした。

2011年が良い年になることを、また、皆様方の五穀豊穣、商売繁盛、家内安全を祈願いたしまして、現場から失礼いたします。

 

REGALの沿革

雛人形 今年は早めに出します

February 21 2011

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こんにちは、シューズ・ストリートの中村です。

もうすぐ雛祭りですね。弊社の最寄駅であるJR新浦安駅の改札には、七段飾りの雛人形が飾ってあります。

 

千葉県、房総勝浦市で3月3日(木)まで行なわれる『かつうらビッグひな祭り』の告知もあり、飾られています。

 

祭りでは、浜勝浦にある遠見岬神社の60段にもなる石段に1200体もの雛人形が並ぶそうです。とっても精悍でしょうね。

 

我が家にも娘がおり、簡単なケース入りの雛人形があります。

早めに飾ろうと思いつつ、毎年、飾るのが遅くなって嫁から催促されております。今年は、一夜飾りにならないように注意しないと。

 

 

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雛人形の中に、沓台(くつだい)に靴を持つ仕丁を見つけました。とっても大事そうに持っていて、好印象、嬉しく感じました。

街の靴屋さんと同じです

February 04 2011

こんにちは、シューズ・ストリートの山崎です。

今日は、私たちが運営している靴屋 “シューズ・ストリート” のお仕事紹介です。

 

今、2011年の春物が入荷しているところで、みんな大忙しです。

街の靴屋さんでは、商品が入荷したら商品整理をして、商品がよく見えるように陳列、ときには商品紹介のポスターを作ったり、チラシにしたりして紹介しているようです。

 

私たちが運営している “シューズ・ストリート” というお店では、入荷した商品を確認して撮影。

『お客様に見易い写真を心掛けています!』  (執筆メンバーでもある藤井談〔写真〕)

 

その写真の構成を決めるとともに、商品の特徴を短い文章にして全体構成を決めます。

入荷した商品数量を確認してカートの数を決めてWEB上にアップします。《この流れが商品の陳列、在庫整理、POP作成にあたります。》

 

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街の靴屋さんでは店頭にいらしたお客様と言葉を交わし、商品の試し履きをして商品決めをしていると思います。

 

シューズ・ストリートでは、注文していただく際にパソコンでのやり取りだけでなく電話での受け答えも行なっています。実際にサイズのこと、履き具合など、様々な御質問がございます。

 

試し履きはお客様のお手元でしていただくことになりますが、気に入っていただけるまで商品を紹介しています。(ただいま交換は10回まで、交換・返品時の送料無料の長期キャンペーン実施中。)

 

《お店でのやり取りとほとんど変わらないと思いませんか?》

 

これから、春の新作が続々入荷してきます。お客様に少しでも早くご紹介できるように、スタッフ一同頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

御来店ありがとう御座いました。

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